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J-GLOBAL ID:202302268044813367   整理番号:23A0173211

インコネル718の極低温仕上旋削における機械加工誘起表面完全性とナノ結晶表面層【JST・京大機械翻訳】

Machining-induced surface integrity and nanocrystalline surface layers in cryogenic finishing turning of Inconel 718
著者 (3件):
資料名:
巻: 26  号:ページ: 640-664  発行年: 2022年 
JST資料番号: W5998A  ISSN: 1091-0344  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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本研究では,Inconel718の表面健全性に及ぼす極低温および洪水冷却の影響を,4つの選択した切削速度25,50,75および100m/minの面旋削に対して調査した。加工試料の表面完全性を,表面形態,表面下微細構造,微小硬さ,X線回折集合組織,および残留応力の観点からキャラクタリゼーションした。極低温と洪水冷却の違いは,表面健全性計量の大多数に対して比較的限定されたが,極低温冷却で100m/minの最高切削速度において,実質的に増加した(+80%対洪水条件)ナノ層深さが観察された。さらに,極低温冷却は,特に高い切削速度において,わずかに改善された表面粗さとわずかに増加した圧縮残留応力をもたらした。Nbリッチ二次相は,全ての条件で機械加工後に検出されたが,極低温冷却と低切削速度は,再結晶化表面層におけるこれらのナノ結晶相の混合の減少につながった。これらの観察に基づき,洪水と極低温加工条件下での表面生成とナノ結晶化の定性的モデルを提案した。全体として,ナノ層生成に及ぼす極低温冷却の影響は,高い速度において最も顕著であり,より攻撃的だが持続可能な加工戦略を可能にする極低温冷却の可能性を示唆した。Please refer to the publisher for the copyright holders. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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旋削,中ぐり 

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