特許
J-GLOBAL ID:202603010785084457

エアリーク検査治具

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 杉本 勝徳 ,  辻 忠行
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2024-113099
公開番号(公開出願番号):特開2026-012991
出願日: 2024年07月16日
公開日(公表日): 2026年01月28日
要約:
【課題】エアポンプを備えない安価な圧力センサーにより、短い時間でエアリーク検査を行うことが可能なエアリーク検査治具を提供する。 【解決手段】本発明は、エアリーク検査の対象となる検査対象箇所A6を囲繞する封止面A7を備えたワークAを対象としたエアリーク検査治具100である。エアリーク検査治具100は、ワークベース100の上面11に開口する圧力供給室1に、検査対象箇所A6を収容するようにしてワークAをセットし、上方からワークAを加圧することで、ワークAの封止面A7を介してワークベース10、及びワークベース10の下方に連結されたピストン21を摺動させて、シリンダ22内の圧力形成室22dの容積を拡大させて発生させた負圧を圧力測定室1に供給する。 【選択図】図3
請求項(抜粋):
エアリーク検査の検査対象箇所を囲繞する封止面を備えたワークを対象として、一方側に開口する圧力測定室を有するワークベースの該圧力測定室に、前記検査対象箇所を収容するとともに、加圧装置により前記ワークを加圧することにより前記封止面を前記ワークベースの圧力測定室周縁に押し当て、前記圧力測定室を封止するエアリーク検査治具であって、 前記一方側にピストンロッドを、前記一方側と反対側の他方側にピストンヘッドを有するとともに、 前記ワークベースの他方側に前記ピストンロッドの一方側が連結され、前記加圧装置が前記ワークの封止面を介して前記ワークベースを前記一方側から加圧することにより前記ワークベースと共に摺動するピストンと、 前記ピストンのピストンヘッドを摺動可能に収容するシリンダと、 前記シリンダの内室における前記ピストンヘッドの前記一方側、又は前記他方側の空間からなり、前記ピストンの摺動により、前記シリンダの内室内の流体を加圧、又は減圧されて圧力を形成する圧力形成室と、 前記圧力測定室と前記圧力形成室を連通する圧力供給路と、 前記圧力測定室の圧力を測定する圧力センサーと を備えることを特徴とするエアリーク検査治具。
IPC (1件):
G01M 3/26
FI (1件):
G01M3/26 P
Fターム (2件):
2G067AA48 ,  2G067DD02
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 特公平7-113592号公報

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