特許
J-GLOBAL ID:200903047427286586

静電容量式水分センサ及びその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 三觜 晃司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-276323
公開番号(公開出願番号):特開2009-100983
出願日: 2007年10月24日
公開日(公表日): 2009年05月14日
要約:
【課題】薄膜型のセンサは、電気力線密度の最も高い個所が保護膜に覆われてしまっていて感度が低いため測定部位が口腔内等の場合には一様に接触させないと再現性の良い測定結果を得ることができないが、押しつける力を大きくすると、力に抗するための構造が必要になり、角度調整機構を設けると測定器のセンサ側の構造が複雑化し、大型化してしまう。【解決手段】そこで本発明では、2系統の検出用絶縁導体1a,1bが網状に編成されると共に夫々の系統の検出用絶縁導体の両端側が、対向配置された夫々一対の保持用絶縁導体片(2a,3a;2b,3b)に電気的及び機械的に結合され、一対の2系統の保持用絶縁導体片が絶縁ケース4により枠状に配置されて機械的に一体に保持され、夫々の系統の一方の保持用絶縁導体片の一端側に延長部分5a,5bが形成されて、先端部が絶縁ケースから突出して接続部に構成されている静電容量式水分センサを提案する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
2系統の検出用絶縁導体が網状に編成されると共に、夫々の系統の検出用絶縁導体の両端側が、対向配置された夫々一対の保持用絶縁導体片に電気的及び機械的に結合され、夫々一対の2系統の保持用絶縁導体片が絶縁ケースにより枠状に配置されて機械的に一体に保持され、夫々の系統の一方の保持用絶縁導体片の一端側に延長部分が形成されて、その先端部が絶縁ケースから突出して接続部として構成されていることを特徴とする静電容量式水分センサ。
IPC (2件):
A61B 5/00 ,  A61B 5/05
FI (2件):
A61B5/00 N ,  A61B5/05 B
Fターム (12件):
4C027AA06 ,  4C027EE01 ,  4C027KK01 ,  4C027KK07 ,  4C117XA01 ,  4C117XB01 ,  4C117XC30 ,  4C117XD05 ,  4C117XD08 ,  4C117XE06 ,  4C117XE07 ,  4C117XE20
引用特許:
出願人引用 (1件)

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