研究者
J-GLOBAL ID:200901028252621180   更新日: 2024年04月25日

横井 雅幸

Yokoi Masayuki
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 神戸大学  大学院理学研究科 生物学専攻   准教授
  • 神戸大学  理学部 生物学科   准教授
ホームページURL (1件): http://www.research.kobe-u.ac.jp/brce-sugasawa/index.html
研究分野 (7件): 分子生物学 ,  細胞生物学 ,  放射線影響 ,  化学物質影響 ,  環境影響評価 ,  皮膚科学 ,  実験動物学
研究キーワード (7件): 損傷乗り越えDNA合成 ,  DNA複製 ,  クロマチンリモデラー ,  ヌクレオチド除去修復 ,  DNA修復 ,  ユビキチン化・脱ユビキチン化 ,  エピジェネティクス
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2023 - 2024 TLSポリメラーゼの安定性を介した脱ユビキチン化酵素のゲノム安定性への寄与
  • 2020 - 2023 ゲノム複製の停止と再開に関連したTLS機構とクロマチン構造変換のクロストーク
  • 2020 - 2023 TLSポリメラーゼの安定性調節機構と紫外線誘発皮膚発がんに関する研究
  • 2019 - 2022 損傷乗り越えDNA合成を介したアクリルアミド誘発突然変異の分子機構の解析
  • 2020 - 2021 グアニン四重鎖構造に関連する複製ストレスにおける損傷乗り越えDNA 合成ポリメラー ゼの役割
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論文 (35件):
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MISC (20件):
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書籍 (6件):
  • エッセンシャル遺伝学・ゲノム科学
    化学同人 2021 ISBN:9784759820485
  • 紫外線によるDNAの損傷とがん化のメカニズム
    技術情報協会 2016
  • 立体構造解析から見えてきた損傷乗り越えDNA複製の分子メカニズム
    放射線生物研究会 2011
  • 哺乳類の多様なDNAポリメラーゼと疾患との関連
    先端医学社 2010
  • 皮膚癌と基本転写因子
    現代医療社 2000
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講演・口頭発表等 (59件):
  • グリシドアミド付加体のホルムアミドピリミジン誘導体はDNA複製阻害と突然変異を誘発する
    (日本薬学会年第144年会 2024)
  • 損傷クロマチン基質を用いたヌクレオチド除去修復制御機構の生化学的解析
    (第41回染色体ワークショップ・第22回核ダイナミクス研究会 2024)
  • ヌクレオチド除去修復の損傷監視制御におけるヒストン修飾の役割
    (第41回染色体ワークショップ・第22回核ダイナミクス研究会 2024)
  • ヌクレオチド除去修復のDNA損傷認識制御におけるヒストンH3K9メチル化修飾の役割
    (第46回日本分子生物学会年会 2023)
  • 紫外線誘発DNA損傷に対する細胞応答におけるクロマチンリモデリング因子SMARCAD1の関与
    (第46回日本分子生物学会年会 2023)
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学歴 (1件):
  • - 1998 大阪大学大学院理学研究科 理学研究科 生理学専攻
学位 (1件):
  • 博士(理学) (大阪大学)
経歴 (10件):
  • 2016/10 - 現在 神戸大学 大学院理学研究科生物学専攻 准教授(兼務)
  • 2016/04 - 現在 神戸大学 バイオシグナル総合研究センター 准教授
  • 2009/04 - 2016/03 学習院大学 理学部生命科学科 助教
  • 2010/04 - 2012/03 日本女子大学 理学部物質生物科学科 非常勤講師
  • 2008/04 - 2009/03 学習院大学 理学部化学科 助教
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受賞 (1件):
  • 2016/11 - 第39回日本分子生物学会年会 優秀ポスター賞 Palmドメインの欠失型変異体を用いたヒトDNAポリメラーゼ・イータの機能解析
所属学会 (3件):
日本遺伝学会 ,  日本癌学会 ,  日本分子生物学会
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