研究者
J-GLOBAL ID:200901056719294280   更新日: 2024年02月01日

徳岡 由一

トクオカ ヨシカズ | Tokuoka Yoshikazu
研究キーワード (5件): 光線力学療法 ,  界面化学 ,  コロイド化学 ,  経皮的薬物送達システム ,  生体材料
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2021 - 2024 黄色ブドウ球菌に対する光線力学的不活化のための内在性光増感性物質の解明
  • 2016 - 2018 LED白色光を用いた新規殺菌法の開発
  • 2003 - 2007 癌および遺伝的難病に対する低侵襲かつ迅速な診断・治療技術とそのための新素材の研究開発
  • 2004 - 2005 イオンポンプ蛋白質を用いる光量子変換技術と人工網膜用演算素子の構築
論文 (96件):
  • Masahiro Hisa, Megumi Murayama, Mao Yasui, Yoshikazu Tokuoka. Preparation and In Vitro Evaluation of W/O Nanoemulsions for the Skin Permeation of 5-Aminolevulinic Acid. Journal of oleo science. 2023. 72. 3. 295-301
  • 山田 春菜, 蓮沼 裕也, 徳岡 由一. プルロニック系界面活性剤で可溶化したプロトポルフィリンIXの細菌集積による光線力学的不活化. 日本臨床微生物学会雑誌. 2022. 33. Suppl.1. 276-276
  • Takashi Yokoyama, Makoto Toguchi, Junpei Iizuka, Shigeru Horita, Tsutomu Ishizuka, Yu Chu-Su, Yoji Nagashima, Toshio Takagi, Kazunari Tanabe, Yoshikazu Tokuoka. 5-Aminolevulinic acid-based photodynamic diagnosis for detection of urothelial carcinoma cells in bladder washing sediment suspension: A pilot study. Photodiagnosis and photodynamic therapy. 2022. 40. 103072-103072
  • 谷津 大介, 蓮沼 裕也, 新国 駿, 徳岡 由一. 臨床分離されたEscherichia coliにおけるニューキノロン系抗菌薬耐性遺伝子qnr遺伝子保有率調査. 日本臨床微生物学会雑誌. 2020. 31. Suppl.1. 201-201
  • 新国 駿, 蓮沼 裕也, 徳岡 由一. Ampliseqによるbla遺伝子の網羅的検出と低頻度バリアント解析系の確立. 日本臨床微生物学会雑誌. 2020. 31. Suppl.1. 216-216
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MISC (36件):
  • 蓮沼 裕也, 清水 智美, 吉田 薫, 澤口 能一, 大辻 希樹, 濤川 唯, 大沼 健太郎, 溝口 侑, 徳岡 由一, 小寺 洋. 新型コロナウイルスパンデミックをきっかけとした学内実習のクォーター制導入とその効果. 臨床検査学教育. 2023. 15. 1. 8-15
  • 蓮沼 裕也, 新国 駿, 徳岡 由一. 神奈川県内で臨床分離されたESBL産生Escherichia coli ST131のClade分類. 神奈川県臨床検査技師会雑誌. 2023. 57. 28-33
  • 山田 春菜, 蓮沼 裕也, 徳岡 由一. プルロニック系界面活性剤で可溶化したプロトポルフィリンIXの細菌集積による光線力学的不活化. 日本臨床微生物学会雑誌. 2022. 33. Suppl.1. 276-276
  • 徳岡 由一. 新基礎講座(第5回)界面(第3回)界面 : リポソーム・ベシクル-Liposomes and Vesicles. オレオサイエンス / オレオサイエンス編集委員会 編. 2022. 22. 11. 570-574
  • 落合 晃, 徳岡 由一, 川島 徳道. 光線力学的治療法の可能性. 日本医療科学大学研究紀要. 2022. 14. 43-53
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特許 (25件):
書籍 (3件):
  • 《最新》動物細胞培養の手法と細胞死・増殖不良・細胞変異を防止する技術
    技術情報協会 2014
  • 油脂・脂質・界面活性剤データブック
    丸善出版 2012
  • 油化学辞典 : 脂質・界面活性剤
    丸善出版 2004
講演・口頭発表等 (222件):
  • 音響キャビテーションによるヒドロキシラジカルの生成に及ぼす界面活性剤の添加効果
    (日本油化学会年会講演要旨集 2018)
  • W/Oマイクロエマルションを用いた5-アミノレブリン酸の経皮吸収促進
    (日本油化学会年会講演要旨集 2018)
  • 国産・外国産市販鶏肉由来広域セファロスポリン系薬耐性大腸菌保有プラスミドの比較
    (日本医学検査学会(Web) 2018)
  • 神奈川県内の臨床分離ESBL産生Escherichia coliにおけるPMQR遺伝子の保有状況
    (日本化学療法学会雑誌 2018)
  • プラスミド性AmpCおよびPlasmid inc type Kを検出した市販鶏肉由来CTX耐性Escherichia coliの全ゲノム解析
    (日本化学療法学会雑誌 2018)
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学歴 (2件):
  • 1988 - 1990 東京理科大学大学院 理工学研究科 工業化学専攻
  • 1984 - 1988 東京理科大学 理工学部 工業化学科
経歴 (5件):
  • 2022/04 - 現在 日本医療科学大学 非常勤講師
  • 2001/04 - 現在 桐蔭横浜大学
  • 2010/04 - 2012/09 東京農工大学 非常勤講師
  • 2002/11 - 2003/03 東京電子専門学校 非常勤講師
  • 1990/04 - 2001/03 エステー化学株式会社
受賞 (4件):
  • 2010 - SPACC-17 Poster Award 「Synthesis of oxovanadium(IV) complexes from hydroxyazine-type heterocycles and their apoptosis-inducing activity against leukemia cells」
  • 2008 - 日本油化学会 第11回エディター賞 「Oxidation Decomposition of Unsaturated Fatty Acids by Singlet Oxygen in Phospholipid Bilayer Membranes」
  • 1999 - 日本油化学会 平成11年度進歩賞 「界面活性剤水溶液による香料の可溶化と揮発制御に関する研究」
  • 1989 - 日本化学会コロイドおよび界面化学部会 第40回コロイドおよび界面化学討論会ポスター賞 「界面活性剤/合成香料/水三成分系相状態図」
所属学会 (8件):
日本臨床微生物学会 ,  色材協会 ,  ポルフィリン-ALA学会 ,  日本光医学・光生物学会 ,  日本光線力学学会 ,  材料技術研究協会 ,  日本バイオマテリアル学会 ,  日本油化学会
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