研究者
J-GLOBAL ID:201401060197941309   更新日: 2024年01月30日

鴻野 知暁

コウノ トモアキ | Kono Tomoaki
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 日本語学
研究キーワード (4件): 文法 ,  コーパス ,  日本語史 ,  日本語学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2020 - 2023 日本語コーパスに対する情報付与を核としたオープンサイエンス推進環境の構築
  • 2019 - 2022 日本語コーパスに対する情報付与を核としたオープンサイエンス推進環境の構築
  • 2019 - 2022 『西行物語』諸本の本文の横断的研究
  • 2017 - 2021 コーパスを活用した係り結びの通時的研究の展開
  • 2016 - 2019 コーパスを活用したテキスト校訂・解釈の研究
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論文 (5件):
  • 鴻野知暁. 上代日本語の複合動詞の項構造について-二つの内項を取る場合を中心に-. 言語・情報・テクスト. 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻紀要. 2018. 25. 41-50
  • 冨士池優美, 鴻野知暁. 『西行物語』の語彙-コーパスを用いた予備的考察-. 西行学. 2018. 9. 83-92
  • 鴻野知暁. 逆接句を構成するコソの係り結びとその周辺. 東京大学. 2016. 1-170
  • 鴻野 知暁. 助詞コソの文末における一用法. 言語情報科学. 2012. 10. 19-35
  • 鴻野 知暁. ゾの係り結びの発生について. 国語国文. 2010. 79. 12. 37-54
MISC (4件):
書籍 (4件):
  • コーパスによる日本語史研究 中古・中世編
    ひつじ書房 2022 ISBN:9784823411335
  • 現代語文法概説
    朝倉書店 2020 ISBN:9784254516180
  • 日本語の歴史
    朝倉書店 2020 ISBN:9784254516548
  • コーパスと日本語史研究
    2015 ISBN:9784894767515
講演・口頭発表等 (39件):
  • 古典文学作品における日本語学と文学の接点
    (日本語文法学会第23回大会 2022)
  • 他の助動詞と複合した終止ナリ・連体ナリの構文現象
    (「通時コーパス」シンポジウム2022 2022)
  • 逆接句の意味分類
    (令和元年度東京大学国語研究室会 2019)
  • 古代語の「形容詞+モ」に関わる構文とその機能
    (「通時コーパス」シンポジウム2019 2019)
  • CHJとONCOJの比較-古代日本語に関する二つのコーパス-
    (第19回東京大学言語変異・変化研究会研究発表会 2019)
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Works (2件):
  • 日本語歴史コーパス 奈良時代編I万葉集
    国立国語研究所, 鴻野知暁ほか, 編 2017 -
  • 日本語歴史コーパス 鎌倉時代編II日記・紀行
    国立国語研究所, 鴻野知暁, 渡辺由貴, 池上尚ほか, 編 2017 -
学位 (2件):
  • 博士(学術) (東京大学)
  • 修士(学術) (東京大学)
経歴 (13件):
  • 2022/04 - 現在 大阪大学 大学院人文学研究科日本学専攻 講師
  • 2021/04 - 2022/03 大阪大学 大学院言語文化研究科 日本語・日本文化専攻 講師
  • 2019/04 - 2021/03 東京大学 大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本語日本文学講座 助教
  • 2019/04 - 2021/03 早稲田大学 非常勤講師
  • 2018/04 - 2021/03 青山学院大学 非常勤講師
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委員歴 (1件):
  • 2022 - 現在 日本語学会 大会企画運営委員
所属学会 (5件):
西行学会 ,  訓点語学会 ,  萬葉学会 ,  日本語学会 ,  物語研究会
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