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J-GLOBAL ID:201602239256224718   整理番号:16A0775510

BIMと建築確認検査業務への活用

著者 (1件):
資料名:
号: 608  ページ: 1-7  発行年: 2016年08月20日 
JST資料番号: S0557A  ISSN: 0385-6976  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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BIMの特徴と建築確認検査業務へBIMを活用する海外の動向を示し,BIMの実用化にあたっての展望を示した。BIMでは,建築物を構成する部位や部品をオブジェクトとし,その幾何形状とともに材質や種類を情報として収蔵する。従ってBIMによって,設計モデル,設備モデル,構造モデルが統合的に表現でき,各種設計評価,環境性能,可視化,安全管理,維持管理に適用できる。BIMのデータ構造はIFCとして標準化され,情報自体はIFDの規格で収蔵する。情報をどのような形で表現するかをMVDで表し,情報の組合せに必要な手順をIDMとした。IFD,IFC,MVD及びIDMはISO規格で定義されている。シンガポール,韓国,フィンランド,ノルウェイでは,建築確認の電子申請が進んでおり,設計時におけるBIMガイドラインが存在するので,自動審査が可能となっている。わが国でも,先ずペーパーレス化を進め,自動審査へと進むことが期待されている。
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分類 (1件):
分類
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建築設計,建築家,建築史 
引用文献 (5件):
  • 足達義信:BIM活用で拡大するIFC利用範囲、IAI日本(現buildingSMART Japan)技術資料、2010.12
  • シンガポール建築・建設庁(BCA):BIM e-Submission Guideline for Architectural Discipline, https://www.corenet.gov.sg/media/586032/BIM_Submission_Guideline-v3-5-_Jan10-Official-Release-.pdf
  • 韓国建設技術研究院(KICT):ヒアリング提供(動画)より作成、2013.2
  • Øivind Rooth : IFC for GIS-2, buildingSMART International Rotterdam会議資料、2016.4
  • Heikki Kulusjärvi : SOLIBRI-Automated Code Checking、ヒアリング提供資料、2013.5
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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