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J-GLOBAL ID:201702267565103044   整理番号:17A0661627

両親媒性分子異性体の自己組織化からの超分子集合体の構築【Powered by NICT】

Construction of Supramolecular Assemblies from Self-Organization of Amphiphilic Molecular Isomers
著者 (6件):
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巻: 11  号: 16  ページ: 2265-2270  発行年: 2016年 
JST資料番号: W1856A  ISSN: 1861-4728  CODEN: CAAJBI  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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屈曲性および剛直なブロックを組み込んだ両親媒性コイル-ロッド-コイル分子はバルク中と水溶液中の種々の超分子凝集体への自己組織化に強い親和性を有していた。本論文では,両親媒性コイル-ロッド-コイル分子異性体の自己集合挙動を報告した。これらの分子は,ロッドセグメントとしてエーテル結合により連結されたビフェニルおよびフェニル単位と屈曲性鎖として7と12の重合度を有するポリ(エチレンオキシド)(PEO)から構成されている。それらの凝集挙動を,示差走査熱量測定,熱偏光顕微鏡,小角X線散乱分光法,および透過型電子顕微鏡により調べた。結果は,ロッド構築ブロックの分子構造とPEO鎖の長さはバルク中と水溶液中の超分子凝集体の生成に劇的に影響することを意味している。バルク状態において,これらの分子は六方晶穿孔ラメラ及び傾斜柱状構造へ自己組織化し,それぞれ,ロッド構築ブロックの配列に依存した。水溶液中では,線形ロッドセグメントを有する分子はシート状ナノリボンに自己集合した。とは対照的に,その異性体,アリール基のメタ位で置換されたロッドビルディングブロックは,ナノファイバーに自己組織化する。これはロッド構築ブロックの非共有結合性相互作用の制御を通して達成される。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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分子化合物  ,  高分子固体の構造と形態学 
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