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J-GLOBAL ID:200902204114859130   整理番号:09A0121097

実機を用いたモーションデザインツールの開発

Development of Motion Design Tool
著者 (2件):
資料名:
巻: 13th  ページ: ROMBUNNO.1B5-5  発行年: 2008年09月24日 
JST資料番号: L3000B  ISSN: 1349-5062  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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本提案は,webカメラでロボットの動作を撮影し,ロボットの動作を止めることなく動いているロボットのモーションをすぐに修正出来るモーションデザインツールを開発する。近年小型のヒューマノイドロボットがエンタテイメント向けに多数発売されている。ロボットを動かす場合,ロボットのモーション作成をする必要があるが,このモーション作成は発売されているロボットに付属しているソフトウェアで行われることが大半である。このソフトウェアにより初めてロボットを触る人でも簡単にロボットのモーションデザインが出来るようになったが,モーションの確認に手間がかかる点や,思い通りの動作を入力することが難しい点が問題点として残っている。本提案は,その問題点を解決し,より使いやすいモーションデザインツールの開発を提案している。提案内容としては,まずロボットを1軸のベルトコンベアの上で歩かせる。するとロボットはその場に留まり周期動作を繰り返すようになる。これによりwebカメラでロボットの動作を監視出来るようになる。ここで,ロボットの動作周期に合わせてwebカメラで静止画像を撮影して表示すると,周期動作中のあるひとつの姿勢だけを画面に表示しつづけることができる。webカメラから静止画像を取り込むタイミングをPCにより指示することにより,「足を上げる」,「足を踏み出す」など特徴的な姿勢を抽出する。この抽出した動作の関節角度を修正することにより,動いているロボットのモーションをすぐに修正することが可能となる。(著者抄録)
シソーラス用語:
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分類 (4件):
分類
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図形・画像処理一般  ,  計算機システム開発  ,  人間機械系  ,  パターン認識 
タイトルに関連する用語 (1件):
タイトルに関連する用語
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