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J-GLOBAL ID:200902218627424580   整理番号:09A0418703

QCサークル活動のこれまでと,これから QCサークルは社会科学でどう論じられてきたか-産業・労働社会学の視点から-

A Review of the Literature on Quality Circles in Social Science: From a Perspective of Sociology of Work and Industry
著者 (1件):
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巻: 39  号:ページ: 184-189  発行年: 2009年04月15日 
JST資料番号: S0060B  ISSN: 0386-8230  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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QCサークル活動の労務管理的な側面について,社会学,特に産業・労働社会学の視点からどのように捉えられてきたかを概観した。社会学および産業・労働社会学について説明した後,QCサークル活動が日本的な活動とされてきた理由,日本でQCサークル活動が普及した理由,QCサークル活動によって期待できる効果などについて述べた。また,1990年代以降のQCサークル活動を巡る状況についても論じた。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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品質管理一般 
引用文献 (24件):
  • 杉本良夫. 日本人論の方程式. 1995
  • 仁田道夫. 管理技術の日本的展開と「自主管理活動」-鉄鋼業を中心として. 東京大学経済学研究. 1977, 20, 65-77
  • 中村圭介. 日本の職場と生産システム. 1996
  • 法政大学社会問題研究所編. 労働の人間化-人間と仕事の調和を求めて. 1986
  • DORE, R. Stock Market Capitalism, Welfare Capitalism : Japan and Germany versus the Anglo-Saxons. 2000
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