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J-GLOBAL ID:200902223056841874   整理番号:09A0864220

Markov過程の量子化を用いた確率的Lyapunov関数の近似構築

Construction Method of Approximate Stochastic Lyapunov Functions using Quantization of Markov Process
著者 (2件):
資料名:
巻: 22  号:ページ: 295-302  発行年: 2009年08月 
JST資料番号: L0070A  ISSN: 1342-5668  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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確定システムにおけるLyapunov関数の近似構築法を,確率的Lyapunov関数の近似構築法へ拡張する手法を述べた。この拡張は,Markov過程の量子化によるLyapunov関数の近似的構築法を伊藤型確率微分方程式系に適用して行い,確率的Lyapunov関数を近似的に構築した。有限差分近似法とMarkov過程の量子化により,確率システムでの時変Lyapunov方程式の解を,Schroedinger-like方程式の解として近似した。さらに,時不変確率的Lyapunov関数の近似関数を得る十分条件を示した。本手法は,逆最適制御問題を解くツールとなり得ると述べた。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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システム・制御理論一般 
引用文献 (22件):
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