抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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近年,ミリ波帯において固定無線アクセス(FWA)などの無線通信サービスが展開される中,一層構造導波管スロットアレーは高利得,高効率を実現可能な平面アンテナとして注目が集まっている。導波管アレーの外部に管軸と平行に縦壁(金属壁)を設けた構造の解析,設計が行われている。しかし,文献[3]ではプラズマ励振用であったため隣り合うスロット2つを単位として共通なパラメータを持つモデルを用いた簡易な励振設計でも十分であった。本稿では,通信用として管軸方向の外部相互結合をスペクトル領域法解析により正確に評価した一様励振設計を行い,試作によりその動作を確認した。(著者抄録)