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J-GLOBAL ID:200902257406673670   整理番号:08A0566452

樹脂の屈折率を上げるためには?~高屈折率樹脂の開発,金属ナノ粒子との複合化~高分子の屈折率とそのポリマーブレンドによる制御

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巻:号:ページ: 41-44  発行年: 2008年05月10日 
JST資料番号: L5969A  ISSN: 1346-3926  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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光学樹脂など物質の屈折率はSnellの法則に従い,物質中の光速度に依存するため速度が遅いと屈折率が上昇する。屈折率は物質の分極率に依存してLorentz-Lorenz関係式に従う為,屈折率の予測技法は分極率や分子屈折率の加成性を利用する。2種類のポリマブレンドも屈折率は各成分間の値を示すため,高屈折率樹脂の開発は相溶性が良好で屈折率が大きいポリマを選定する。ノルボルネン系ポリマとポリスチレン-無水マレイン酸系共重合体を例に,相溶性ポリマブレンドの屈折率の推算値と実測値を比較した。ポリマブレンドは新規合成ポリマに比べ低コストで,光ディスクや光学レンズ,光ファイバ,フラットパネルディスプレイなどに利用できる。
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分類 (2件):
分類
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高分子固体の物理的性質  ,  その他の高分子材料 
引用文献 (4件):

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