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J-GLOBAL ID:200902262925012315   整理番号:09A0650146

管軸に垂直な偏波を用いた導波管スロットアレーアンテナのレドームを考慮したアイソレーション特性向上の検討

Isolation Enhancement between Two Waveguide Slot Array Antennas with Polarization Perpendicular to the Antenna Arrange Including Radome.
著者 (7件):
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巻: 109  号: 35(AP2009 11-36)  ページ: 129-133  発行年: 2009年05月14日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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導波管スロットアレーアンテナの高い交差偏波識別度を活用し,送受アンテナで直交する2つの直線偏波を用いて同一周波数で同時に通信する偏波分割多重方式(PDD)がある。PDDを用いた周波数の完全再利用無線アクセスシステムが開発されている。周波数の有効利用のため送受アンテナ共にアンテナ配列に垂直な偏波を用いた固定無線アクセスシステム(FWA)を検討した。アンテナ配列に垂直な同一偏波であるため送受アンテナ間に金属導体を設置しアイソレーションを向上させる。FWAは屋外での使用が予想されるためレドームをつける必要がある。本稿ではレドームを考慮したアイソレーション特性の評価を行った。レドームを付けるとレドームを伝送線路とする電波伝搬の影響でアイソレーション特性の劣化につながる。そこで金属導体と接することでカットオフが生じ,金属導体をレドームに食い込ませレドームを局所的に薄くしてカットオフ以下の厚さにすることで電波の伝搬を減衰させた。また,アンテナとレドームの距離を高くしてアンテナとレドームの結合を弱めた。アンテナとレドームの距離を8mm,送受アンテナ間の金属導体上部のレドームの厚みを0.5mmとして解析したところ設計周波数の39GHzにおいて-68.6dBのアイソレーションを得た。(著者抄録)
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