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J-GLOBAL ID:200902264201230836   整理番号:08A0127518

エタノールの臨界温度近傍でのエタノール+ラウリン酸エチル及びエタノール+ミリスチン酸エチル系に対する蒸気-液体平衡の測定と相関

Measurement and correlation of vapor-liquid equilibria for ethanol+ethyl laurate and ethanol+ethyl myristate systems near critical temperature of ethanol
著者 (4件):
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巻: 264  号: 1-2  ページ: 228-234  発行年: 2008年03月01日 
JST資料番号: H0635A  ISSN: 0378-3812  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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エタノール+ラウリン酸エチル及びエタノール+ミリスチン酸エチル系の蒸気-液体平衡を流通法によってエタノールの臨界点(Tc=513.9K,pc=6.15MPa)近傍の493-543K及び2.11-7.09MPaで測定した。気相中のエタノールのモル分率は6.0MPaより低い圧力及び493-543Kでは単一体に近い。飽和液体線は両エタノール+エチルエステル系に対してほとんど同じであることが分かった。これらの蒸気-液体平衡をメタノール+ラウリン酸メチル及びミリスチン酸メチル系のそれと比較した。相挙動をアルコールと脂肪酸エステルの種類の観点で検討した。本研究の実験データはPeng-Robinson状態方程式と相関があった。従来の及びWong-Sandlerの混合則を状態方程式のエネルギー及びサイズパラメータを求めるために採用した。相関結果は,気相及び液相中のエタノールのモル分率に対する絶体偏差が従来の混合則の場合が0.12と0.010,またWong-Sandler混合則の場合には0.005と0.036で実験データを記述した。Copyright 2008 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
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有機物質からなる多成分系の相平衡・状態図  ,  脂肪族アルコール  ,  脂肪族カルボン酸エステル・カルボン酸無水物・酸ハロゲン化物・アシルペルオキシド 

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