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J-GLOBAL ID:200902297666251754   整理番号:08A0273067

中間温度の炭素担持Pt触媒上でのメタノールとエタノールの電気酸化

Electro-oxidation of methanol and ethanol on carbon-supported Pt catalyst at intermediate temperature
著者 (4件):
資料名:
巻: 615  号:ページ: 84-90  発行年: 2008年04月01日 
JST資料番号: D0037A  ISSN: 1572-6657  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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比較的高い温度での直接アルコール燃料電池(DAFC)の運転は,高い性能を達成する観点から本研究の鍵となる問題である。250°C近傍の中間温度領域でアルコールの電気酸化に及ぼす温度効果を調べるために,炭素担持Pt上でのメタノールとエタノールの電気酸化に関する比較速度研究を,CsH<sub>2</sub>PO<sub>4</sub>プロトン導電性固体電解質により作製した単一電池を用いて行った。50°Cでのエタノール酸化の電流密度は低電位(<400mV対可逆水素電極(RHE))でのメタノール酸化と同程度である。中間温度領域におけるメタノール酸化の見掛け活性化エネルギーは調べた電位(200~500mV)で80~60kJmol<sup>-1</sup>の範囲にあるが,中間温度領域のエタノール酸化では調べた電位(200~700mV)では60~35kJmol<sup>-1</sup>の範囲にある。その結果,メタノール酸化の反応機構は室温から約250°Cに温度が上昇すると変化することが示された。中間温度での律速段階の可能性ある機構について考察した。エタノールの場合,アセトアルデヒドのような中間体化学種の電気酸化は中間温度でも加速されない。アセトアルデヒドの酸化が,中間温度のPt/C上でのエタノールの全電気酸化における律速段階となろう。Copyright 2008 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (4件):
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電気化学反応  ,  不均一系触媒反応  ,  燃料電池  ,  脂肪族アルコール 

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