抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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導波管2次元スロットアレーにおいて,スロットのアクティブアドミッタンスが半自由空間の孤立スロットのアドミタンスと同じとするような空胴の形状を見つけた。その形状はスロットの結合量にほとんどよらず,孤立スロットのアドミッタンスを用いた1次元アレーの所望励振分布設計が繰り返しなくできる。縦壁についても同様な設計ができる。一様励振分布,テーラー-35dBサイドローブ分布の設計を行った。HFSSによる全構造解析により有効性を確認した。指向性利得は空胴,縦壁装荷時ともに32.6dB,開口効率は88.4%,87.8%である。テーラー分布のサイドローブの実験値は,H面の給電部側で-31.1dB,整合スロット側で-26.4dB,E面では-32.4dBとなった。ともに-30dB付近にショルダーが見られる。(著者抄録)