特許
J-GLOBAL ID:200903004277501954
画像符号化装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
谷 義一 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-325971
公開番号(公開出願番号):特開平9-163369
出願日: 1995年12月14日
公開日(公表日): 1997年06月20日
要約:
【要約】【課題】 画像符号化装置に関し、従来符号化との整合性を保ち、小さなハードウェアにより周波数分析能力を持たせて視覚特性の導入を行うこと。【解決手段】 係数導出回路6は画像構成要素の領域情報に基づいて、単一の構成要素のみからなるブロックの画素信号ベクトルをDCT直交変換基底ベクトルの重み付け線形和として出力する。サポート領域修正回路4,5および係数導出回路7,8は、領域情報に基づいて、複数の構成要素からなるブロック内の複数の構成要素に対応する複数の画像領域に対してそれぞれ別々に直交変換基底ベクトルの所定成分をマスキングし、スカラー倍して複数の画像領域毎に新たな変換基底ベクトルを導出し、複数の画像領域の画素信号ベクトルを複数の画像領域それぞれに対応する新たな変換基底ベクトルの重み付け線形和として出力する。切替え回路11は係数導出回路6と組合わせ回路9の各出力のいずれかを選択的に直列に出力する。
請求項(抜粋):
複数の構成要素からなる画像を所定数の画素で構成される所定寸法の複数のブロックに分割し、該ブロックに含まれる画素信号ベクトルを該ブロックに対応する変換基底ベクトルの重み付け線形和として出力する画像符号化装置において、前記複数の構成要素の境界情報に基づいて、単一の構成要素のみからなる前記ブロックの画素信号ベクトルを予め定められた直交変換基底ベクトルの重み付け線形和として変換出力する第lの変換手段と、前記複数の構成要素の境界情報に基づいて、複数の構成要素からなる前記ブロック内の前記複数の構成要素に対応する複数の画像領域に対してそれぞれ別々に前記直交変換基底ベクトルの所定成分をマスキングし、かつスカラー倍して前記複数の画像領域毎に新たな変換基底ベクトルを導出し、前記複数の画像領域の画素信号ベクトルを前記複数の画像領域それぞれに対応する前記新たな変換基底ベクトルの重み付け線形和として変換出力する第2の変換手段と、前記複数の構成要素の境界情報信号に基づいて、前記第lの変換手段からの変換出力と前記第2の変換手段からの変換出力のいずれかを選択的に出力することで符号化された画像信号を直列に出力する選択出力手段とを具備したことを特徴とする画像符号化装置。
IPC (4件):
H04N 7/30
, H03H 17/02 601
, H03M 7/30
, H04N 1/41
FI (4件):
H04N 7/133 Z
, H03H 17/02 601 P
, H03M 7/30 B
, H04N 1/41 B
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