特許
J-GLOBAL ID:200903006526648858

2-フルオロ-1-オール類の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 成瀬 勝夫 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-145420
公開番号(公開出願番号):特開2000-327605
出願日: 1999年05月25日
公開日(公表日): 2000年11月28日
要約:
【要約】【課題】 医薬等の合成中間体として有用な2-フルオロ-1-オール類を簡便に製造する。【解決手段】 下記一般式(1)【化1】(但し、R1およびR2は水素原子、フッ素原子、アルキル基、または芳香族基を示し、R3は水素原子、アルキル基、アルケニル基、または芳香族基を示し、Xはアシル基を示す。また、R2とR3とは一体となって環状構造を形成してもよい。)で表される2-フルオロ-1-アシルオキシ化合物を加水分解または加アルコール分解する際に、触媒としてRE(OSO2Rf)3(但し、REは希土類金属元素であり、Rfはペルフルオロアルキル基を示す)で表される希土類系触媒を作用させることで、下記一般式(3)【化2】で表される2-フルオロ-1-オール類を製造する。
請求項(抜粋):
下記一般式(1)【化1】(式中、R1およびR2は水素原子、フッ素原子、アルキル基または芳香族基を示し、R3は水素原子、アルキル基、アルケニル基または芳香族基を示し、Xはアシル基を示す。また、R2とR3とは一体となって環状構造を形成してもよい。)で表される2-フルオロ-1-アシルオキシ化合物を加水分解または加アルコール分解する際に、触媒として下記一般式(2)RE(OSO2Rf)3 (2)(式中、REは希土類金属元素であり、Rfはペルフルオロアルキル基を示す。)で表される希土類系触媒を作用させることを特徴とする下記一般式(3)【化2】(式中、R1、R2およびR3は前記に同じである。)で表される2-フルオロ-1-オール類の製造方法。
IPC (7件):
C07C 29/147 ,  B01J 31/02 103 ,  C07C 31/38 ,  C07C 33/42 ,  C07C 33/46 ,  C07C 35/52 ,  C07B 61/00 300
FI (7件):
C07C 29/147 ,  B01J 31/02 103 X ,  C07C 31/38 ,  C07C 33/42 ,  C07C 33/46 ,  C07C 35/52 ,  C07B 61/00 300
Fターム (30件):
4H006AA02 ,  4H006AC41 ,  4H006AD16 ,  4H006BA08 ,  4H006BA09 ,  4H006BA36 ,  4H006BB12 ,  4H006BB14 ,  4H006BB15 ,  4H006BB18 ,  4H006BB20 ,  4H006BB22 ,  4H006BB24 ,  4H006BB25 ,  4H006BB31 ,  4H006BC10 ,  4H006BC19 ,  4H006BJ50 ,  4H006BM10 ,  4H006BM71 ,  4H006BN10 ,  4H006BN20 ,  4H006FC56 ,  4H006FE11 ,  4H006FE12 ,  4H006FE71 ,  4H006FE74 ,  4H039CA60 ,  4H039CD40 ,  4H039CD90

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