特許
J-GLOBAL ID:200903011345057746
光学材料、複屈折性光学部品、光波長板及びそれらの製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
関根 武
, 渡部 温
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-135929
公開番号(公開出願番号):特開2006-312681
出願日: 2005年05月09日
公開日(公表日): 2006年11月16日
要約:
【課題】 耐熱性、耐湿性、機械的強度、加工性に優れ、温度によって特性の変化することのない、複屈折性光学部品、特に光波長板を作製することのできる光学材料を提供すること。 【解決手段】 本発明の光学材料は、高分子成分を含む光学材料を製膜して得られる高分子薄膜の一軸延伸によって薄膜面内に生じる、下記式(1)で表わされる光学遅延(R)の変化率が、40°CにおけるRを基準とした際に、温度20°C〜120°Cの範囲で、-0.002%/°Cを超え、0.002%/°C未満であるように調製されている。 R=ΔnXY×d (1)(式中、Rは光学遅延を表わし、nXYは、薄膜の面内複屈折を表わし、dは薄膜の膜厚を表わす。)【選択図】 なし
請求項(抜粋):
高分子成分を含む光学材料を製膜して得られる高分子薄膜の一軸延伸によって薄膜面内に生じる、下記式(1)で表わされる光学遅延(R)の変化率が、40°CにおけるRを基準とした際に、温度20°C〜120°Cの範囲で、-0.002%/°Cを超え、0.002%/°C未満であるように調製された光学材料。
R=ΔnXY×d (1)
(式中、Rは光学遅延を表わし、nXYは、薄膜の面内複屈折を表わし、dは薄膜の膜厚を表わす。)
IPC (3件):
C08L 79/08
, G02B 5/30
, B29C 55/04
FI (3件):
C08L79/08
, G02B5/30
, B29C55/04
Fターム (18件):
2H049BA06
, 2H049BA42
, 2H049BB42
, 2H049BB45
, 2H049BC03
, 2H049BC25
, 4F210AA40
, 4F210AG01
, 4F210AH73
, 4F210QA08
, 4F210QC01
, 4F210QG01
, 4F210QG17
, 4F210QW06
, 4J002CM04W
, 4J002CM04X
, 4J002CM041
, 4J002GP00
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