特許
J-GLOBAL ID:200903015875664126

積層型圧電トランス

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 上村 輝之 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-234472
公開番号(公開出願番号):特開平10-079535
出願日: 1996年09月04日
公開日(公表日): 1998年03月24日
要約:
【要約】【課題】 積層型の圧電トランスにおいて、大電力の伝送に好適であり、且つ、トランス自体の設計の自由度も高くなる新規な構造を提供する。【解決手段】 積層型の圧電トランスを圧電横方向振動モードで駆動する。長方形の平面形状を持つ圧電セラミックス板を積層したトランスの場合、長さ振動を励振するよう駆動する。円形の平面形状を持つ圧電セラミックス板を積層したトランスの場合、径方向広がり振動を励振するよう駆動する。そのため、入力部及び出力部の厚み、各々の板厚は任意に構成できる。トランスを構成する複数枚の圧電セラミックス板(13A〜13F)は全て厚み方向に分極されている。全ての圧電セラミックス板の分極軸が平行になるよう、全ての圧電セラミックス板を厚み方向に積層したトランスを用いてもよいし、入力部(13E、13F)の分極軸と出力部(13A〜13D)のそれとが直交するよう圧電セラミックス板を接合したトランスを用いることもできる。
請求項(抜粋):
厚み方向に分極された複数枚の圧電セラミックス板より成る積層型圧電トランスにおいて、前記圧電セラミックス板は、全てがほぼ同一の厚みであり、圧電横方向振動モードで駆動可能なことを特徴とする積層型圧電トランス。
IPC (2件):
H01L 41/107 ,  H01L 41/22
FI (2件):
H01L 41/08 A ,  H01L 41/22 Z
引用特許:
審査官引用 (2件)

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