特許
J-GLOBAL ID:200903016262770817
水素の製造方法およびそれに使用する装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
秋元 輝雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-274063
公開番号(公開出願番号):特開2007-084378
出願日: 2005年09月21日
公開日(公表日): 2007年04月05日
要約:
【課題】 炭化水素の脱水素後の水素膜分離における非透過側ガス中の水素分圧を一定に維持しながら、脱水素生成物を系外に排出し、もって水素の損失を低減する。【解決手段】 好ましい水素の製造方法は、次ぎの工程(I)乃至(III)からなる:(I)炭化水素を、二重管式膜型の流通式脱水素反応器により連続的に脱水素させて、水素と脱水素化生成物の混合ガスを得て、内管を構成する水素分離膜の内側である透過側から水素を分離し、非透過側から非透過側ガスとして水素および脱水素化生成物を得る工程;(II)非透過側ガスを冷却して脱水素化生成物を液化する工程;(III)液化成分を含む非透過側ガスを気液分離し、実質的に脱水素化生成物を含む液化成分のみを系外へ排出する工程。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
以下の工程(I)ないし(IV)を具備することを特徴とする水素の製造方法:
(I)炭化水素を流通式脱水素反応器により連続的に脱水素させて、水素と脱水素化生成物の混合ガスを得る工程;
(II)水素と脱水素化生成物の混合ガスを水素分離膜により膜分離して、主として膜の透過側から水素を分離し、非透過側から非透過側ガスとして水素および脱水素化生成物を得る工程;
(III)非透過側ガスを冷却して脱水素化生成物を液化する工程;
(IV)液化成分を含む非透過側ガスを気液分離し、これから実質的に液化成分のみを系外に排出する工程。
IPC (3件):
C01B 3/26
, B01D 53/22
, B01D 71/02
FI (3件):
C01B3/26
, B01D53/22
, B01D71/02 500
Fターム (14件):
4D006GA41
, 4D006KA01
, 4D006KA31
, 4D006KB30
, 4D006MA02
, 4D006MC02
, 4D006MC03
, 4D006PA01
, 4D006PB66
, 4D006PC69
, 4D006PC80
, 4G140DA03
, 4G140DC02
, 4G140DC03
引用特許:
出願人引用 (3件)
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特開平4-71638号公報
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特開平3-217227号公報
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脱水素反応用メンブレンリアクタ
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-134634
出願人:三菱重工業株式会社
審査官引用 (6件)
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水素製造システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-274618
出願人:新日本石油株式会社
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特開平3-217227
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特開昭63-154629
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特開昭61-291402
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特開平4-071638
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脱水素反応用メンブレンリアクタ
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-134634
出願人:三菱重工業株式会社
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