特許
J-GLOBAL ID:200903024732906519
動画像の動き量推定装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
杉村 暁秀 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-264353
公開番号(公開出願番号):特開平10-111945
出願日: 1996年10月04日
公開日(公表日): 1998年04月28日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】 時間的に連続する動き量を、時間方向の連続性を反映させて推定する。【解決手段】 第nフレームを時間位置の中心とする空間位置(x,y)の第1の直方体ブロックと、それと同一の大きさを有し、第n-1フレームを時間位置の中心とし、空間位置を上記(x,y)に対してそれぞれ(Δx,Δy)画素だけ偏位した複数の第2の直方体ブロックとをそれぞれ入力動画像信号から抽出する直方体ブロック抽出回路1と、上記第1と複数の第2の直方体ブロックとの間で各対応する画素値間の差演算を行い、第2のブロックごとのマッチング評価関数値を出力するマッチング評価関数値演算回路2と、および上記マッチング評価関数値のうち、最小の評価関数値を与える上記第2のブロックの画素偏位(Δx,Δy)から第nフレームの2次元ブロックの動きベクトルを推定して出力する動き推定回路3とを具えて構成した。
請求項(抜粋):
第nフレームを時間位置の中心とする空間位置(x,y)の第1の直方体ブロックと、該第1の直方体ブロックと同一の大きさを有する直方体ブロックであって、第n-1フレームを時間位置の中心とし、空間位置を前記(x,y)に対してΔxおよびΔyをパラメータとしてそれぞれ(Δx,Δy)画素だけ偏位した複数の第2の直方体ブロックとをそれぞれ入力動画像信号から抽出する直方体ブロック抽出回路、該直方体ブロック抽出回路から抽出した前記第1の直方体ブロックと前記複数の第2の直方体ブロックとの間で各対応する画素値間の差演算およびそれら差演算結果の総和をとる演算を行い、前記第2の直方体ブロックごとのマッチング評価関数値を出力するマッチング評価関数値演算回路、および該マッチング評価関数値演算回路から出力した前記マッチング評価関数値のうち、最小の評価関数値を与える前記第2の直方体ブロックの前記画素偏位(Δx,Δy)から求めた【数1】を、動画像の前記第1の直方体ブロックの中心に位置する第nフレームの2次元ブロックの動きベクトルであると推定して出力する動き推定回路を具えてなることを特徴とする動画像の動き量推定装置。
IPC (2件):
FI (2件):
G06F 15/70 410
, H04N 7/137 Z
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