特許
J-GLOBAL ID:200903028579792563
改変アポフェリチンの製造方法とその利用
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (3件):
安部 誠
, 大井 道子
, 手島 勝
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-260190
公開番号(公開出願番号):特開2008-088059
出願日: 2006年09月26日
公開日(公表日): 2008年04月17日
要約:
【課題】目的に応じた改変がなされた改変アポフェリチンを用いて目的物(Pdを含む金属粒子またはRh錯体との複合体)を製造する方法の提供。【解決手段】Pdイオン結合サイトにおいてPdイオンの結合に関与するアミノ酸残基を置換することにより該サイトの数を減じた改変アポフェリチンを用意し、そのPdイオン結合サイトにPdイオンを結合させ、該Pdイオンを還元して改変アポフェリチンの内部空間にPdを含む金属粒子を形成する。また、Rh錯体結合サイトにおいてRh錯体の結合に関与するアミノ酸残基を置換することにより該サイトの数を減じた改変アポフェリチンを用意し、そのRh錯体結合サイトにRh錯体を結合させてRh錯体-改変アポフェリチン複合体を製造する。【選択図】図2
請求項(抜粋):
アポフェリチンの内部空間側にパラジウム(Pd)イオンを結合可能な複数のPdイオン結合サイトのうち一部個数のサイトにつき、該Pdイオン結合サイトへのPdイオンの結合に関与するアミノ酸残基を置換および/または修飾することにより、前記Pdイオン結合サイトの数をアポフェリチン本来の数よりも少なくする改変が施された改変アポフェリチンを用意すること;
該改変アポフェリチンの有する前記Pdイオン結合サイトにPdイオンを結合させてPdイオン-改変アポフェリチン複合体を得ること;および、
該複合体に含まれるPdイオンを還元して前記改変アポフェリチンの内部空間にPdを含む金属粒子を形成すること;
を含む、金属粒子の製造方法。
IPC (8件):
C07F 15/00
, C07K 14/47
, B01J 31/22
, B01J 31/28
, C07F 1/12
, B22F 1/00
, B22F 9/18
, B22F 9/24
FI (9件):
C07F15/00 C
, C07K14/47
, B01J31/22 Z
, B01J31/28 Z
, C07F15/00 B
, C07F1/12
, B22F1/00 K
, B22F9/18
, B22F9/24 E
Fターム (51件):
4G169AA02
, 4G169AA04
, 4G169AA08
, 4G169AA12
, 4G169BA27A
, 4G169BA27B
, 4G169BA29A
, 4G169BA29B
, 4G169BA36A
, 4G169BA36C
, 4G169BC33A
, 4G169BC33B
, 4G169BC71A
, 4G169BC71B
, 4G169BC72A
, 4G169BC72B
, 4G169BE36A
, 4G169BE36B
, 4G169CB02
, 4G169EB01
, 4G169FB45
, 4H045AA10
, 4H045AA20
, 4H045BA10
, 4H045CA40
, 4H045EA61
, 4H045FA74
, 4H048AA02
, 4H048AB40
, 4H048AC90
, 4H048AC93
, 4H048AD33
, 4H048VA58
, 4H048VB10
, 4H050AA02
, 4H050AB40
, 4H050AC90
, 4H050AD33
, 4H050WB13
, 4H050WB14
, 4H050WB23
, 4K017AA03
, 4K017BA02
, 4K017CA01
, 4K017CA08
, 4K017EJ02
, 4K017FB06
, 4K018AA02
, 4K018BA01
, 4K018BB03
, 4K018BB05
引用特許:
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