特許
J-GLOBAL ID:200903043514541864

抗マラリア薬有効成分としてのグリオトキシンの新規用途、及びグリオトキシンを有効成分とする抗マラリア薬。

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 渡邊 薫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-069560
公開番号(公開出願番号):特開2006-249019
出願日: 2005年03月11日
公開日(公表日): 2006年09月21日
要約:
【課題】 新規な抗マラリア薬として有効成分を見出し、その作用機序を解明すること。【解決手段】 真菌であるアスペルギルス菌が産生する抗生物質であるグリオトキシンの抗マラリア薬有効成分としての使用を提案する。また、グリオトキシンを有効成分とする抗マラリア薬を提供する。具体的には、このグリオトキシンに、マラリア原虫のプロテアソーム活性を阻害することによって、抗マラリア効果を発揮させる。さらに、例えば、前記グリオトキシンを、クロロキン感受性又は耐性のマラリア原虫に対する抗マラリア有効成分として作用させる。グリオトキシンは、細胞毒性がない濃度を選択することができる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
グリオトキシンの抗マラリア薬有効成分としての使用。
IPC (4件):
A61K 31/548 ,  A61P 33/06 ,  A61P 43/00 ,  C07D 513/20
FI (4件):
A61K31/548 ,  A61P33/06 ,  A61P43/00 111 ,  C07D513/20
Fターム (20件):
4C072AA04 ,  4C072AA06 ,  4C072BB03 ,  4C072BB06 ,  4C072CC02 ,  4C072CC17 ,  4C072EE15 ,  4C072FF13 ,  4C072GG01 ,  4C072GG07 ,  4C072UU01 ,  4C086AA01 ,  4C086AA02 ,  4C086CB29 ,  4C086GA17 ,  4C086MA01 ,  4C086MA04 ,  4C086NA14 ,  4C086ZB38 ,  4C086ZC20
引用特許:
出願人引用 (12件)
  • マラリア原虫類の感染予防・治療剤
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-063769   出願人:社団法人北里研究所
  • 抗マラリア剤
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-372272   出願人:富士写真フイルム株式会社
  • 新規な化合物及び抗マラリア剤
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-065615   出願人:科学技術振興事業団
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引用文献:
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