特許
J-GLOBAL ID:200903049171960775
人工心臓用の磁気軸受およびモータ装置
発明者:
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
古谷 史旺
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-357979
公開番号(公開出願番号):特開2005-121157
出願日: 2003年10月17日
公開日(公表日): 2005年05月12日
要約:
【課題】 小型化と低消費電力化と5自由度での高剛性化とを実現できる人工心臓用の磁気軸受およびモータ装置を提供する。【解決手段】 円筒状の磁性材料部(11〜13)を含み、該磁性材料部の外周面の一端側に配置され且つ外周面の周方向に沿ってリング状に成形された第1磁極面12aと、外周面の他端側に配置され且つ外周面の周方向に沿ってリング状に成形された第2磁極面13aとの間に、定常的な磁場を発生するロータ部材(11〜14)と、ロータ部材の周りに90°間隔で配置された4つの電磁石16,17からなるステータ部材とを備える。各々の電磁石は、第1磁極面の部分領域に対向配置され且つ該部分領域に沿った形状の第3磁極面12bと、第2磁極面の部分領域に対向配置され且つ該部分領域に沿った形状の第4磁極面13bとを有する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
円筒状の磁性材料部を含み、該磁性材料部の外周面の一端側に配置され且つ前記外周面の周方向に沿ってリング状に成形された第1磁極面と、前記外周面の他端側に配置され且つ前記外周面の周方向に沿ってリング状に成形された第2磁極面とを有し、前記第1磁極面と前記第2磁極面との間に定常的な磁場を発生するロータ部材と、
前記ロータ部材の周りに90°間隔で配置された4つの電磁石からなるステータ部材とを備え、
前記4つの電磁石の各々は、前記ロータ部材の前記第1磁極面の部分領域に対向配置され且つ該部分領域に沿った形状の第3磁極面と、前記ロータ部材の前記第2磁極面の部分領域に対向配置され且つ該部分領域に沿った形状の第4磁極面とを有する
ことを特徴とする人工心臓用の磁気軸受。
IPC (5件):
F16C32/04
, A61M1/10
, F04D29/04
, H02K7/09
, H02K21/22
FI (5件):
F16C32/04 Z
, A61M1/10 535
, F04D29/04 G
, H02K7/09
, H02K21/22 M
Fターム (35件):
3H022AA01
, 3H022BA02
, 3H022BA06
, 3H022BA07
, 3H022CA16
, 3H022CA50
, 3H022DA12
, 3J102AA01
, 3J102BA02
, 3J102CA09
, 3J102CA28
, 3J102DA09
, 3J102DA27
, 3J102DA30
, 3J102GA20
, 4C077AA04
, 4C077DD08
, 4C077KK23
, 5H607AA12
, 5H607BB01
, 5H607BB07
, 5H607BB08
, 5H607BB14
, 5H607BB17
, 5H607CC03
, 5H607CC05
, 5H607DD03
, 5H607DD16
, 5H607FF01
, 5H607GG19
, 5H621AA03
, 5H621BB06
, 5H621GB06
, 5H621HH01
, 5H621JK13
引用特許:
審査官引用 (8件)
-
磁気軸受装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平10-132827
出願人:株式会社東芝
-
磁気ラジアルおよびスラストベアリング
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-172977
出願人:モーホークイノヴェイティヴテクノロジーインコーポレイテッド
-
回転機械用磁気軸受装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平3-000150
出願人:科学技術庁航空宇宙技術研究所長, 株式会社荏原総合研究所, 株式会社荏原製作所
全件表示
前のページに戻る