特許
J-GLOBAL ID:200903057509818026

磁気浮上式血液ポンプ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 古谷 史旺 ,  森 俊秀
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-284766
公開番号(公開出願番号):特開2009-106690
出願日: 2007年11月01日
公開日(公表日): 2009年05月21日
要約:
【課題】 本発明は磁気浮上式血液ポンプに係り、ポンプヘッドの中期間,長期間の使用を可能とし、併せて血液ダメージを無くした磁気浮上式血液ポンプを提供する。【解決手段】ポンプハウジング内に組み込んだコーン型インペラを磁気軸受で非接触に支持すると共に、コーン型インペラの最下段のコーンにウォッシュアウトホールを設けて、ポンプヘッド内に血液の2次流れを形成した。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
頂部と側部に血液流入口と血液流出口が形成されたポンプハウジングと、該ポンプハウジング内に回転可能に収容されたインペラとからなる使い捨て式のポンプヘッドと、 前記ポンプヘッドが着脱自在に取り付く再利用ユニットとからなり、 前記インペラは、断面円錐形状に形成された複数枚のコーンが隙間を空けて積層され、最下段のコーンの中央に、血液の2次流れを作るウォッシュアウトホールが上下方向に形成されると共に、最下段部の該コーンに、外周面の上端側と下端側にリング状の磁極面が周方向に形成され、内周面の上端側と下端側に複数の磁極面が内方へ突設された磁性材料からなる円筒状のロータが取り付くコーン型インペラで、 前記再利用ユニットは、前記ポンプハウジングの周りに等間隔で配置され、前記ロータの外周面に形成された磁極面に沿って磁極面が対向配置されてロータとの間で磁気カップリングを発生する3つ以上の磁気軸受用電磁石と、厚さ方向に着磁されたリング状の永久磁石を、上下2枚の磁性材料からなるリング部材で挟み込んで形成され、外周面の上端側と下端側に、前記ロータの内周面に突設した磁極面に対応する複数の磁極面が突設されて該ロータとの間で磁気カップリングを発生するトルク伝達ディスクと、前記ポンプヘッドと離間して配置され、前記トルク伝達ディスクを回転駆動するモータと、ロータのラジアル方向の変位を計測する変位計とを備え、 前記ポンプハウジングは、前記ロータの外形形状に沿って底部が筒状に形成されて、該底部が前記磁気軸受用電磁石とトルク伝達ディスクとの間に着脱自在に取り付くことを特徴とする磁気浮上式血液ポンプ。
IPC (4件):
A61M 1/10 ,  F04D 13/02 ,  F04D 29/42 ,  F04D 29/048
FI (4件):
A61M1/10 535 ,  F04D13/02 D ,  F04D29/42 E ,  F04D29/048
Fターム (26件):
3H130AA05 ,  3H130AB22 ,  3H130AB42 ,  3H130AC18 ,  3H130BA24E ,  3H130BA45E ,  3H130CA22 ,  3H130CA27 ,  3H130CB01 ,  3H130DA01Z ,  3H130DB10X ,  3H130DD01Z ,  3H130DE03Z ,  3H130DF03Z ,  3H130EA04A ,  3H130EA04G ,  3H130EB00A ,  3H130EB00C ,  3H130EC17A ,  3H130EC17C ,  3H130ED02A ,  3H130ED02G ,  4C077AA03 ,  4C077CC07 ,  4C077DD08 ,  4C077KK07

前のページに戻る