特許
J-GLOBAL ID:200903058242004276
4型葉酸受容体の発現を指標とした制御性T細胞の検出方法、及び免疫賦活剤
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (3件):
三枝 英二
, 掛樋 悠路
, 田中 順也
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-134279
公開番号(公開出願番号):特開2006-304740
出願日: 2005年05月02日
公開日(公表日): 2006年11月09日
要約:
【課題】 本発明の目的は、Treg細胞と活性化T細胞とを生細胞のまま区別する技術を提供することである。更に、本発明の目的は、生体内でTreg細胞を減じることができ、活性化T細胞による免疫応答を効果的に発現させる免疫賦活剤を提供することである。 【解決手段】 (i)制御性T細胞、及び(ii)ナイーブT細胞及び活性化T細胞よりなる群から選択される少なくとも1種の細胞を含む細胞群から制御性T細胞を検出する方法において、細胞表面の4型葉酸受容体の発現量を測定し、該発現量を指標として制御性T細胞を検出する。更に、免疫賦活剤の有効成分として、抗4型葉酸受容体抗体又は4型葉酸受容体結合性フラグメント使用する。 【選択図】 なし
請求項(抜粋):
(i)制御性T細胞、及び(ii)ナイーブT細胞及び活性化T細胞よりなる群から選択される少なくとも1種の細胞を含む細胞群から制御性T細胞を検出する方法であって、細胞表面の4型葉酸受容体の発現量を測定し、該発現量を指標として制御性T細胞を検出することを特徴とする、方法。
IPC (6件):
C12Q 1/04
, A61K 39/395
, A61P 35/00
, A61P 37/04
, G01N 33/53
, C12N 5/06
FI (8件):
C12Q1/04
, A61K39/395 D
, A61K39/395 N
, A61K39/395 Y
, A61P35/00
, A61P37/04
, G01N33/53 Y
, C12N5/00 E
Fターム (24件):
4B063QA18
, 4B063QQ08
, 4B063QQ79
, 4B063QQ96
, 4B063QS33
, 4B065AA94
, 4B065AC20
, 4B065BA25
, 4B065CA44
, 4C085AA13
, 4C085AA14
, 4C085AA16
, 4C085AA34
, 4C085BB11
, 4C085BB41
, 4C085BB43
, 4C085CC02
, 4C085CC21
, 4C085CC22
, 4C085DD88
, 4C085GG02
, 4C085GG03
, 4C085GG04
, 4C085GG06
引用特許:
引用文献:
審査官引用 (3件)
-
The Journal of Experimental Medicine, 200503, Vol.201, No.5, p.723-35
-
International Immunology, 2004, Vol.16, No.8, p.1189-1201
-
Gene, 2000, Vol.258, p.117-125
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