特許
J-GLOBAL ID:200903066906656830
軽質パラフィンの異性化触媒とその使用方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
坂口 信昭
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-094759
公開番号(公開出願番号):特開平9-253488
出願日: 1996年03月25日
公開日(公表日): 1997年09月30日
要約:
【要約】【課題】石油精製における直留軽質ナフサを異性化し高オクタン価かつセンシティビティの小さい良質なガソリン混合材源を製造する方法に用いられる軽質パラフィンの異性化触媒とその使用方法に関する。【解決手段】軽質パラフィンを水素圧下で異性化する方法に用いられる軽質パラフィンの異性化触媒において、該異性化触媒が、ジルコニウムとハフニウムの金属水酸化物を1:1〜20:1のモル比率で含有する二元金属水酸化物をpH7.5〜9.0の条件で沈殿させる共沈法にて調製し、生成した二元金属水酸化物に第VIII族金属を担持すること及び硫酸根処理すること、その後550〜750°Cで焼成した触媒であることを特徴とする軽質パラフィンの異性化触媒である。
請求項(抜粋):
軽質パラフィンを水素圧下で異性化する方法に用いられる軽質パラフィンの異性化触媒において、該異性化触媒が、ジルコニウムとハフニウムの金属水酸化物を1:1〜20:1のモル比率で含有する二元金属水酸化物をpH7.5〜9.0の条件で沈殿させる共沈法にて調製し、生成した二元金属水酸化物に第VIII族金属を担持すること及び硫酸根処理すること、その後550〜750°Cで焼成した触媒であることを特徴とする軽質パラフィンの異性化触媒。
IPC (7件):
B01J 23/40
, B01J 23/42
, B01J 23/44
, B01J 23/74
, C07C 5/27
, C10G 35/06
, C07B 61/00 300
FI (7件):
B01J 23/40 M
, B01J 23/42 M
, B01J 23/44 M
, B01J 23/74 M
, C07C 5/27
, C10G 35/06
, C07B 61/00 300
引用特許:
審査官引用 (5件)
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超酸性触媒の製法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-191329
出願人:エニリチェルヘ・ソシエタ・ペル・アチオニ
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特開昭61-263932
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特開昭61-280440
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