特許
J-GLOBAL ID:200903069692214116
生体加熱器具及び治療器具
発明者:
,
,
出願人/特許権者:
,
代理人 (6件):
小池 晃
, 田村 榮一
, 伊賀 誠司
, 藤井 稔也
, 野口 信博
, 山口 茂
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-064561
公開番号(公開出願番号):特開2008-220718
出願日: 2007年03月14日
公開日(公表日): 2008年09月25日
要約:
【課題】 簡単な構成で、磁力線に対する発熱特性の異方性の問題を解決することができ、患部へ留置する際の取り扱いを容易にすることができる生体加熱器具の提供。【解決手段】 生体10a内の患部10bに留置して、患部10b以外に誘導加熱による影響を与えない程度の低周波数の交流磁場で患部10bを加熱する生体加熱器具1において、交流磁場で発熱する強磁性金属からなる発熱部4と、発熱部4の発熱を抑える磁気遮蔽性及び生体適合性を有し、常磁性体金属からなる外筒2とを備え、発熱部4を、外筒2の空芯部3の全部又は一部に一端部より充填又は挿入し、外筒2は、その厚みtと表皮深さδとの比が0.20≦t/δ<1の範囲内であることを特徴とする。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
生体内の患部に留置して、該患部以外に誘導加熱による影響を与えない程度の低周波数の交流磁場で該患部を加熱する生体加熱器具において、
上記交流磁場で発熱する強磁性金属からなる発熱部と、
上記発熱部の発熱を抑える磁気遮蔽性及び生体適合性を有し、常磁性体金属からなる外筒とを備え、
上記発熱部を、上記外筒の空芯部の全部又は一部に充填又は挿入し、
上記外筒は、その厚みtと上記表皮深さδとの関係が、0.20≦t/δ<1の範囲内にあることを特徴とする生体加熱器具。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (8件):
4C099AA01
, 4C099CA19
, 4C099CA20
, 4C099EA08
, 4C099GA30
, 4C099JA11
, 4C099LA01
, 4C099LA21
引用特許:
前のページに戻る