特許
J-GLOBAL ID:200903079862466781

光書込み液晶ライトバルブ及びその書込み方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 曾我 道照 (外6名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-262288
公開番号(公開出願番号):特開平5-100245
出願日: 1991年10月09日
公開日(公表日): 1993年04月23日
要約:
【要約】【目的】 バイアス電圧を印加することなしに駆動し、交流バイアスの印加に伴う駆動電圧マージンの低下を防ぐと共に、電荷拡散に伴う分解能の低下を抑制することを目的とする。【構成】 ガラス基板1、2によって、透明電極層3、4、光検出層5A、ネマチック液晶層9Aを挟持して構成したもので、光検出層5Aに、3層のp-i-n半導体層10、11、12を持つスタック型起電力層を用い、バイアス電圧を印加することなく光照射のみによって像の書込みを行うものである。
請求項(抜粋):
2枚のガラス基板により挟持された、少なくとも透明電極層、光検出層及び液晶層を備えた光書込み液晶ライトバルブにおいて、前記光検出層が少なくとも2つのp-i-n接合を有するスタック型構造であることを特徴とする光書込み液晶ライトバルブ。
IPC (3件):
G02F 1/135 ,  G02F 1/01 ,  G02F 1/133 560

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