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J-GLOBAL ID:201002227154934771   整理番号:10A1031878

in utero遺伝子導入とウイルスが仲介するRNAiを介したC57BL/6,129X1/SvJ,そしてICR系統におけるDISC1ノックダウンによる移動の欠損

Migration defects by DISC1 knockdown in C57BL/6, 129X1/SvJ, and ICR strains via in utero gene transfer and virus-mediated RNAi
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巻: 400  号:ページ: 631-637  発行年: 2010年10月01日 
JST資料番号: B0118A  ISSN: 0006-291X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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Disrupted-in-Schizophrenia1(DISC1)は主要な精神疾患の見込みのある遺伝的危険因子である。多くのグループがRNA干渉(RNAi)を持ちいて様々な種類のマウスやラットの脳の発生におけるDISC1の役割について繰り返し報告した。にも関わらず,多くのスプライスバリアントや幾つかのマウス系統におけるDISC1遺伝子のコード領域の自然の欠失といったその分子的性質の複雑さのため,これらの発表されたデータの説明について議論がある。従って,本研究において,我々は,C57BL/6,ICR,129X1/SvJを含むいくつかのマウス系統へ複数の送達手法を用いて,幾つかの別個の標的配列に対する短いヘアピンRNA(shRNA)を介したDISC1ノックダウンによりこの問題に取り組む。ここで我々は,エキソン2,6,そして10に対するshRNAのin utero電気穿孔法によるDISC1ノックダウンが,発生中の大脳皮質にニューロン移動の欠損を一貫して生じ,これが完全長DISC1の共発現によりレスキューできることを示す。さらに,レンチウイルスが仲介するshRNAも移動の欠損につながり,これは既に発表されている2つの他の方法論と一致する。エキソン2を標的としたSongらのグループによる以前の研究はC57BL/6と129S6マウスの両方で一貫してみられた。併せて我々は,DISC1遺伝子のエキソン2,6,そして10に対するshRNAによりノックダウン可能ないくつかのDISC1アイソフォームが様々なマウス系統やラットにおいて一般的にニューロン移動に関し鍵となる役割を担うことを提唱する。Copyright 2010 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
細胞生理一般  ,  中枢神経系 

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