抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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火炎半径5mm以下の微小球状伝ぱ層流火炎の基礎燃焼特性を,火炎半径と燃焼速度および伸長の観点から検討した。実験には,一般的なサイズのマクロ火炎の層流燃焼速度を揃えた当量比φが0.8~1.0のメタン人工空気混合気を用い,連続シュリーレン撮影法により火炎面の時系列変化を観測した。その結果,これらメタン混合気の微小火炎燃焼速度は,火炎半径が小さく,もしくは火炎伸長度が大きくなると,概ね減少する傾向を示し,マクロ火炎の延長線上で概ね議論できることがわかった。(著者抄録)