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J-GLOBAL ID:201002232764759100   整理番号:10A0271358

多分周法を用いた低位相雑音LC-VCOの最適設計方法論

The Optimum Design Methodology of Low-Phase-Noise LC-VCO Using Multiple-Divide Technique
著者 (4件):
資料名:
巻: E93-A  号:ページ: 424-430  発行年: 2010年02月01日 
JST資料番号: F0699C  ISSN: 0916-8508  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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多比率分周器を用いた多分周法はVCOのFoMを改善する可能性をもっている。本稿では,多分周法を用いたLC-VCOの設計最適化について提案した。90nm CMOSモデルパラメータを用いたシミュレーション結果において,FoMでー187.0dBc/Hz以上を達成した最適周波数レンジを,6.5~12.5GHzから1.5~12.5GHzに拡張できた。この提案した多分周法によりLC-VCOに関して,低い位相雑音,低い電力消費,小さなレイアウト領域を提供できた。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
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周波数変換回路  ,  半導体集積回路 
引用文献 (10件):
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