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J-GLOBAL ID:201002281244073761   整理番号:10A0271356

補間とバックグラウンド自己キャリブレーション技術を用いた8ビット600MSpsのフラッシュADC

An 8-Bit 600-MSps Flash ADC Using Interpolating and Background Self-Calibrating Techniques
著者 (4件):
資料名:
巻: E93-A  号:ページ: 402-414  発行年: 2010年02月01日 
JST資料番号: F0699C  ISSN: 0916-8508  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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本稿では,補間(IP)と周期的バックグラウンド自己キャリブレーション技術を用いたフラッシュADCを説明した。容量IPとゲートIPを動的ダブルテールラッチ型コンパレータと縦続接続したこの提案IP技術により,非線形性,消費電力,および専有面積を低減した。周期的バックグラウンド自己キャリブレーション技術により,周期的に温度と電源電圧変化による静的変動と動的変動が原因で起こるオフセット不整合電圧を抑制した。このADCを90nm IP10M CMOS技術により製作した。実験結果により,このADCはキャリブレーション無しで6.07ビット,サンプリングレート600MSpsで500MHzまでの入力信号のキャリブレーションを用いて6.74ビットのSNDRを達成したことを示した。これは1.2V電源において98.5mWの電力消費であった。FoMは1.54pj/convであった。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
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半導体集積回路  ,  AD・DA変換回路 
タイトルに関連する用語 (4件):
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