抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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本研究の目的は,高齢者の外出と仲間作りを,移動を支援する1)オンデマンド交通運行管理システムと,会話を支援する2)共想法を用いて支援し,居住空間内外での生活行動を,3)焦電センサを用いた見守りシステムと歩数計,外出日記により計測評価することにより,引きこもりがちであった高齢者の生活行動に変化が現れるかどうか,また,気分や発話量に変化がみられるかどうかを解析し,認知機能維持向上への有効性を評価することである。具体的には,千葉県柏市に在住の65歳以上の高齢者を対象に実証実験を行う。本稿では,外出と仲間作りを支援し,生活行動変化を捉える要素技術について整理し,柏実証実験の設計と実施について述べる。(著者抄録)