特許
J-GLOBAL ID:201003031348997164
放送番組の分割点の情報を生成するデジタル放送受信システム
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
正林 真之
, 林 一好
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-137142
公開番号(公開出願番号):特開2010-283729
出願日: 2009年06月08日
公開日(公表日): 2010年12月16日
要約:
【課題】放送された番組からストーリを切り出すことが可能なデジタル放送受信システムを提供すること。【解決手段】デジタル放送で放送された番組に対して分割点の情報を生成するデジタル放送受信システムは、デジタル放送を受信して番組を復号する番組復号手段と、番組に対して分割点の情報を生成する分割点生成手段と、番組を記録して再生する番組記録再生手段と、を備え、分割点生成手段は、番組記録再生手段が番組を記録している期間に、番組から所定の定型画像を検出し、検出した定型画像に関連付けられる時刻を第1の時刻とする定型画像検出手段と、番組記録再生手段が番組を記録している期間に、番組から画像の遷移を検出し、検出した遷移に関連付けられる時刻を第2の時刻とする画像遷移検出手段とを備え、第1の時刻及び第2の時刻に基づいて番組に対する第1の分割点の情報を生成することを特徴とする。【選択図】図1
請求項(抜粋):
デジタル放送で放送された番組に対して分割点の情報を生成するデジタル放送受信システムであって、
前記デジタル放送受信システムは、
前記デジタル放送を受信して前記番組を復号する番組復号手段と、
前記番組に対して分割点の情報を生成する分割点生成手段と、
前記番組を記録して再生する番組記録再生手段と、を備え、
前記分割点生成手段は、
前記番組記録再生手段が前記番組を記録している期間に、前記番組から所定の定型画像を検出し、検出した前記定型画像に関連付けられる時刻を第1の時刻とする定型画像検出手段と、
前記番組記録再生手段が前記番組を記録している期間に、前記番組から画像の遷移を検出し、検出した前記遷移に関連付けられる時刻を第2の時刻とする画像遷移検出手段とを備え、
前記第1の時刻及び前記第2の時刻に基づいて前記番組に対する第1の分割点の情報を生成することを特徴とする、
前記デジタル放送受信システム。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (9件):
5C053FA14
, 5C053FA23
, 5C053FA24
, 5C053GB06
, 5C053GB12
, 5C053GB38
, 5C053JA22
, 5C053LA06
, 5C053LA07
引用特許:
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