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J-GLOBAL ID:201102243015091266   整理番号:11A1836313

新規な基質法により生成したポリアニリンナノ繊維によるアンモニアセンサの特性と安定性

Properties and stability of polyaniline nanofiber ammonia sensors fabricated by novel on-substrate method
著者 (2件):
資料名:
巻: 160  号:ページ: 999-1004  発行年: 2011年12月15日 
JST資料番号: T0967A  ISSN: 0925-4005  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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著者らが新規に開発した基質法を用いてくし形化した電極をもつアルミナ基質をポリアニリン(PANI)ナノ繊維に被膜した。重合時間を最適化することによりHClをドープした均一なPANIナノ繊維を再生可能的に形成した。HClをドープしたPANIナノ繊維によるNH3気体センサの応答性は高い応答を示す長い加熱処理で空気中の続く熱処理による影響を受けた。更にHClの代わりにDiOHP(リン酸水素ビス(2-エチルヘキシル))を用いた再ドープはナノ繊維の構造を逸失することなく見事に実施された。DiOHPをドープしたナノ繊維はHClをドープしたナノ繊維センサと比較して優れた再生可能性と安定性を示した。DiOHPをドープしたセンサは25ppmまたはそれ以下の濃度でNH3に対して充分な検知感度を示した。Copyright 2011 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
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その他の高分子の反応  ,  高分子固体の物理的性質  ,  分析機器 
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