文献
J-GLOBAL ID:201102272845667691   整理番号:11A0912234

電荷変調分光法・光第2次高調波発生法による有機FETの動作解析

Investigation of the organic FET operation by SHG and CMS measurements
著者 (4件):
資料名:
巻: 111  号: 4(SDM2011 1-13)  ページ: 25-30  発行年: 2011年04月08日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
我々は,有機トランジスタ(OFET)の新規評価法として光第2次高調波発生法(SHG)を提案し,有機FETにおけるチャネル形成や顕微分光による素子中の電界分布計測について提案してきた。その上で,このSHG測定に時間分解分光計測と高感度冷却CCDによるイメージングを組み合わせる(TRM-SHG)ことで,チャネル中電界の過渡変化を逐次画像化できるようになり,結果としてキャリアがFET素子中を流れる様子をイメージとして捉えることに成功した。一方で,材料中へのキャリア注入は材料の光学特性を変化させるため,吸収スペクトルを詳細に検討することで注入キャリアの情報を得ることができる。この手法は電荷変調分光法(CMS)と呼ばれ,我々はキャリア注入による変調信号を画像として捉えることで,デバイス中のキャリア分布の測定などに成功した。このように,従来電気的手法で評価されてきた電子デバイスに,光学的手法を用いることで,これまで得られなかった様々な情報を得ることが可能となる。本講演では,このSHGとCMSという光学的手法を有機FETに応用することで,実際にどのような評価が可能となるか概観する。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
トランジスタ  ,  分光法と分光計一般  ,  図形・画像処理一般 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る