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J-GLOBAL ID:201102273763700387   整理番号:11A0996626

大量の単離チタンを含むメソ多孔質シリカの調製のためのアルコキシチタノシロキサンの有用性

Usefulness of alkoxyltitanosiloxane for the preparation of mesoporous silica containing a large amount of isolated titanium
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資料名:
巻: 359  号:ページ: 240-247  発行年: 2011年07月01日 
JST資料番号: C0279A  ISSN: 0021-9797  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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大量の単離Tiを含むメソ多孔質シリカをアルコキシチタノシロキサン前駆体からハードテンプレート法によって調製した。イソプロポキシトリス(トリス-tert-ブトキシシロキシ)チタン((iPrO)Ti[OSi(OtBu)3]3,TS3)を合成し,TS3をハードテンプレートであるメソ多孔質炭素(CMK-3)と混合した。混合物を180°Cで熱分解してチタノシリカとハードテンプレートとからなる複合体を形成させた。炭素テンプレートの除去のための600°Cにおける焼成の後,チタン化学種はDR-紫外-可視,FTIR,XPSおよびXRDによって証明されるようにアナターゼTiO2に変換されなかったが,ESR結果は単離Tiの存在を示していた。SEM,TEMおよびN2吸着によってメソ多孔質構造を検証した。生成物のSi/Ti比は前駆体のものと矛盾しなかった。すべての結果は前駆体から調製した材料が大量の単離Tiを骨格中に含む秩序化メソ多孔質シリカであることを示した。良好な形状のアルコキシチタノシロキサン前駆体の使用により,Tiの低下もアナターゼへの変換もなく正確に調節されたチタンの組成を有するメソ多孔質シリカの形成が起った。Copyright 2011 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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固-気界面一般  ,  非金属化合物 
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