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J-GLOBAL ID:201102283528011758   整理番号:11A1626918

工学系学生のための対話力育成授業「自律型対話プログラム」の開発と実践

Educational Research and Development at a Workshop-based Education Program Fostering Engineering Students’ Self-supporting Communication Abilities
著者 (5件):
資料名:
巻: 59  号:ページ: 5.43-5.49 (J-STAGE)  発行年: 2011年 
JST資料番号: L4363A  ISSN: 1341-2167  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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工学技術者の養成に必要な対話力育成のためのワークショップ型授業「自律型対話プログラム」について,そのねらい,授業概要,授業実践事例,授業実施教員及び受講生の実施満足度について報告した。工学系技術者に必要な対話能力の養成についての社会的背景とニーズ,開発する授業プログラムがワークショップをモデルとする理由について説明した。自律型対話プログラムの全体構成は,コミュニケーション基礎力,論理的思考力,説明・発表力の各能力を養成する3つの部分に大別される。自律型対話プログラムは,ディスカッションの内容となる科学技術のテーマに関する学習とディスカッションの進め方に関する学習の2つの軸から成立する。推奨シラバス,ディスカッション練習とふり返り,プレゼンテーション準備・発表・振り返りについて説明した。芝浦工業大学と大阪電気通信大学における実践事例を紹介し,アンケート回答による実施教員評価と学生の受講評価を述べた。これらの結果から,体験やふり返りからディスカッションやプレゼンテーションの要件や,知識・技術などを身につけたと認識している学生が多いことがわかった。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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科学技術教育 
引用文献 (11件):
  • 大塚裕子編著. 話し合いトレーニング伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門. 2011
  • 大塚裕子. 市民参加を可能にするコミュニケーションの基礎技術. 科学技術コミュニケーション入門-科学・技術の現場と社会をつなぐ. 2009, 38-53
  • 小林傳司. トランス・サイエンスの時代-科学技術と社会をつなぐ. 2007
  • 国土交通省国土交通政策研究所. 社会資本整備における第三者の役割に関する研究. 2005
  • 西條美紀. 技術系職場の科学技術コミュニケーション. 科学技術コミュニケーション入門-科学・技術の現場と社会をつなぐ. 2009, 3-14
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