特許
J-GLOBAL ID:201103004806718326
動オブジェクト形状符号化装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (3件):
杉村 憲司
, 英 貢
, 杉村 興作
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-239499
公開番号(公開出願番号):特開2002-058019
特許番号:特許第4035281号
出願日: 2000年08月08日
公開日(公表日): 2002年02月22日
請求項(抜粋):
【請求項1】 オブジェクト形状の輪郭を表す方向ベクトル列を1個以上の部分に分割した方向ベクトルセグメントで表現し及び符号化する動オブジェクト符号化装置であって、
方向ベクトルセグメントを符号化して、符号化データを生成する符号化手段と、
前記符号化手段から出力される符号化データを入力し、予め定めた列数の符号化データを復号して、次の符号化のための参照セグメントの方向ベクトル列を生成する局部復号化手段と、
前記局部復号化手段から前記参照セグメントの方向ベクトル列を入力するとともに、符号化対象とする対象セグメントの方向ベクトル列を入力し、パターンマッチングにより前記対象セグメントと相関がある前記参照セグメントの方向ベクトル列を探索して参照セグメントを決定し、前記対象セグメントに対する参照セグメントの相対的な位置を位置情報として生成するとともに、前記パターンマッチングのマッチング評価量に応じてマッチングの状態を識別するためのフラグ情報を生成する探索手段と、
前記探索手段によって生成された前記参照セグメントの位置情報を符号化する位置出力手段とを備え、
前記フラグ情報は、前記マッチング評価量が一致を示す旨、前記マッチング評価量が所定の閾値より大きいことを示す旨、及び、前記マッチング評価量が前記所定の閾値以下を示す旨、の3つの状態で区別して示され、
前記フラグ情報により前記マッチング評価量が一致を示す場合には、前記符号化手段は、前記探索手段から受信した該フラグ情報のみを出力し、且つ、前記位置出力手段は、前記探索手段から受信した該位置情報のみを出力し、
前記フラグ情報により前記マッチング評価量が所定の閾値より大きいことを示す場合には、前記符号化手段は、前記探索手段から受信した該フラグ情報及び該参照セグメントを用いた符号化データを出力し、且つ、前記位置出力手段は、前記探索手段から受信した該位置情報のみを出力し、
前記フラグ情報により前記マッチング評価量が所定の閾値以下を示す場合には、前記符号化手段は、前記探索手段から受信した該フラグ情報及び該対象セグメントを用いた符号化データを出力することを特徴とする動オブジェクト形状符号化装置。
IPC (1件):
FI (1件):
引用特許:
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