特許
J-GLOBAL ID:201103039216162770

消化器癌に対する抗腫瘍剤

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 廣田 雅紀
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2009000207
公開番号(公開出願番号):WO2009-093447
出願日: 2009年01月21日
公開日(公表日): 2009年07月30日
要約:
ヒト腸管内に共生する腸内細菌であるプロバイオティクスに由来し、化学的に容易に合成が可能である短鎖ペプチドを有効成分とする安全、安価で効果的な新規抗腫瘍効果を有する新しい薬剤や健康食品などを提供するものである。ラクトバチルス・プランタルム(Lactobasillus plantarum)が分泌するバクテリオシンの一種である26アミノ酸残基からなるプランタリシンAや、枯草菌(Bacillus subtilis)が分泌する5アミノ酸残基からなるCSF(Competence and Sporulation Factor)を有効成分とするインスリン様成長因子結合タンパク質の活性化剤や、大腸癌などの消化器癌に対する抗腫瘍剤を調製する。
請求項(抜粋):
以下の(A)〜(D)のいずれかのペプチドを有効成分とする消化器癌に対する抗腫瘍剤。 (A)配列表の配列番号1に示されるアミノ酸配列からなるペプチド; (B)配列表の配列番号1に示されるアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、かつ消化器癌に対して抗腫瘍活性を有するペプチド; (C)配列表の配列番号2に示されるアミノ酸配列からなるペプチド; (D)配列表の配列番号2に示されるアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、かつ消化器癌に対して抗腫瘍活性を有するペプチド;
IPC (8件):
A61K 38/00 ,  A61P 35/00 ,  A61K 48/00 ,  A61P 43/00 ,  A61K 35/76 ,  C07K 14/32 ,  A23L 1/305 ,  C07K 14/335
FI (8件):
A61K37/02 ,  A61P35/00 ,  A61K48/00 ,  A61P43/00 111 ,  A61K35/76 ,  C07K14/32 ,  A23L1/305 ,  C07K14/335
Fターム (39件):
4B018MD20 ,  4B018ME08 ,  4C084AA02 ,  4C084AA06 ,  4C084AA07 ,  4C084AA13 ,  4C084BA01 ,  4C084BA08 ,  4C084BA16 ,  4C084BA19 ,  4C084BA23 ,  4C084CA04 ,  4C084CA59 ,  4C084MA01 ,  4C084NA14 ,  4C084ZB222 ,  4C084ZB262 ,  4C084ZC752 ,  4C087AA01 ,  4C087AA02 ,  4C087AA04 ,  4C087BC56 ,  4C087BC65 ,  4C087CA10 ,  4C087CA16 ,  4C087MA01 ,  4C087NA14 ,  4C087ZB22 ,  4C087ZB26 ,  4C087ZC75 ,  4H045AA10 ,  4H045AA30 ,  4H045BA09 ,  4H045BA13 ,  4H045BA18 ,  4H045CA11 ,  4H045EA01 ,  4H045EA20 ,  4H045FA10
引用特許:
出願人引用 (2件)

前のページに戻る