特許
J-GLOBAL ID:201103071024464901

動画像ビット深度削減装置及びプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 杉村 憲司 ,  英 貢
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-189220
公開番号(公開出願番号):特開2011-041190
出願日: 2009年08月18日
公開日(公表日): 2011年02月24日
要約:
【課題】所定のビット深度の動画像フレーム列のコンポーネント信号を順次入力して、該コンポーネント信号における輝度信号及び/又は色差信号の各ビット深度を削減する動画像ビット深度削減装置及びプログラムを提供する。【解決手段】本発明の動画像ビット深度削減装置1は、予め規定した視覚特性に基づいて注視される領域を、或る画像フレームにおける注視領域として抽出する注視領域抽出1aと、画像フレームにて抽出した注視領域から注視外領域を決定する注視外領域決定部1bと、画像フレームにおける注視外領域における輝度信号及び/又は色差信号の各ビット深度を、前記所定のビット深度よりも低くなるようにそれぞれ規定されたビット数分だけ削減する信号ビット削減部9とを備える。【選択図】図1
請求項(抜粋):
所定のビット深度の動画像フレーム列のコンポーネント信号を順次入力して、該コンポーネント信号における輝度信号及び/又は色差信号の各ビット深度を削減する動画像ビット深度削減装置であって、 予め規定した視覚特性に基づいて注視される領域を、或る画像フレームにおける注視領域として抽出する注視領域抽出手段と、 前記画像フレームにて抽出した注視領域から注視外領域を決定する注視外領域決定手段と、 前記画像フレームにおける注視外領域における輝度信号及び/又は色差信号の各ビット深度を、前記所定のビット深度よりも低くなるようにそれぞれ規定されたビット数分だけ削減する信号ビット削減手段と、 を備えることを特徴とする動画像ビット深度削減装置。
IPC (1件):
H04N 7/26
FI (1件):
H04N7/13 Z
Fターム (13件):
5C159LA02 ,  5C159NN01 ,  5C159NN23 ,  5C159PP04 ,  5C159RC12 ,  5C159SS03 ,  5C159TA39 ,  5C159TB06 ,  5C159TC02 ,  5C159TC34 ,  5C159TD12 ,  5C159TD13 ,  5C159UA02
引用特許:
審査官引用 (12件)
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引用文献:
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