特許
J-GLOBAL ID:201103095658649927

生体用超弾性チタン合金の製造方法及び生体用超弾性チタン合金

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 川和 高穂
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-199413
公開番号(公開出願番号):特開2005-036274
特許番号:特許第3753380号
出願日: 2003年07月18日
公開日(公表日): 2005年02月10日
請求項(抜粋):
【請求項1】 下記の工程を備えたことを特徴とする生体用超弾性チタン合金の製造方法。 (a)TiにNbを必須成分として10〜40at%添加したチタン合金、または前記チタン合金に、さらに、10at%以下のMo、15at%以下のAl、10at%以下のGe、10at%以下のGa、および、15at%以下のInのなかから選択される1種又は2種以上を添加し、前記Mo、Al、Ge、GaおよびInのなかから選択される1種又は2種以上の成分の合計が30at%以下であり、かつ、前記必須成分のNbに、さらに前記Mo、Al、Ge、GaおよびInのなかから選択される1種又は2種以上の成分の合計を加えた総合計が60at%以下であって残部が不可避不純物からなるインゴットを用意し、 (b)前記インゴットに熱間加工及び冷間加工を施し、 (c)前記冷間加工に引き続いて焼鈍を行った後に、加工率が20%以上の最終冷間加工を施し、 (d)ついで、300°C〜700°Cの温度で1分〜2時間にわたって再結晶させないか、もしくは再結晶による結晶粒粗大化が起きないような加熱処理をする。
IPC (5件):
C22F 1/18 ( 200 6.01) ,  A61L 27/00 ( 200 6.01) ,  A61L 31/00 ( 200 6.01) ,  C22C 14/00 ( 200 6.01) ,  C22F 1/00 ( 200 6.01)
FI (13件):
C22F 1/18 H ,  A61L 27/00 U ,  A61L 31/00 Z ,  C22C 14/00 Z ,  C22F 1/00 604 ,  C22F 1/00 625 ,  C22F 1/00 630 F ,  C22F 1/00 630 L ,  C22F 1/00 675 ,  C22F 1/00 685 Z ,  C22F 1/00 691 B ,  C22F 1/00 691 C ,  C22F 1/00 694 A
引用特許:
審査官引用 (4件)
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