文献
J-GLOBAL ID:201202209411368096   整理番号:12A1029546

鉛ビスマス冷却加速器駆動システムを用いた核変換技術の成立性検討

Feasibility Study for Transmutation System Using Lead-Bismuth Cooled Accelerator-Driven System
著者 (12件):
資料名:
号: 2010-012  ページ: WEB ONLY  発行年: 2010年07月 
JST資料番号: U0304A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
加速器駆動システム(ADS)において核破砕ターゲット及び冷却材として用いられる鉛ビスマス共晶合金(LBE)に関する研究やビーム窓候補材料に対する照射試験等により新たに得られたデータや知見に基づき,ADS概念の再構築を行い,その成立性を検討した。炉心の核・熱設計では,燃料被覆管候補材である改良9Cr-1Mo鋼のLBE中での最高使用温度の目安値を550°Cと設定し,熱出力800MWを維持するのに必要なビーム電流を可能な限り低減する概念を構築した。この炉心概念について,1サイクル600日の運転期間中の燃料被覆管及びビーム窓の健全性評価を行った。その結果,温度及び腐食並びに未照射条件での構造強度について,高い成立性を有することを確認した。材料特性に対する照射影響に関しては,既存データからの類推等により実機ADSの使用条件下においては影響がそれほど大きくはないことを示したが,今後の実験データの更なる拡充が必要であり,その結果によっては運転サイクルの短縮等の対処が必要となる。ADSの安全性に関する検討では,レベル1PSA(確率論的安全評価)及び基準外事象の過渡解析を行い,炉心損傷及び損傷に伴う再臨界の可能性が非常に低いことを明らかにした。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
放射性廃棄物  ,  その他の型の原子炉 
引用文献 (51件):
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る