文献
J-GLOBAL ID:201202249493539987   整理番号:12A0531113

チークとコナラを用いた形成層の加齢による道管内腔径の変動パターンの樹幹軸方向での比較

著者 (6件):
資料名:
巻: 62nd  ページ: ROMBUNNO.A15-P-AM02  発行年: 2012年 
JST資料番号: L1221B  ISSN: 1349-0532  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
広葉樹環孔材は,形成層の活動期間の通水に最外年輪の孔圏道管を用いると報告されている(Utsumi et al.1996;Umebayashi et al.2008)。年輪は樹幹頂端側で形成されたものほど若い形成層により形成されており,小径の道管要素を形成する。そのため,環孔材においては,水は先細りした当年の道管を移動する。本研究では,チークとコナラにおいて水の通道経路である道管の先細りの程度が樹齢の増加により異なるか否かを考察するため,形成層の加齢による道管内腔径の変動パターンを樹幹の軸方向に比較した。その結果,両樹種ともに形成層の加齢による道管内腔径の変動パターンは樹幹の軸方向に異なっていた。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
森林植物学  ,  植物生理学一般 

前のページに戻る