抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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本研究では,液中プラズマを利用したナノ粒子の合成方法を提案する。液体中でプラズマを発生させる液中プラズマは,プラズマの高温,高活性な反応場と周囲の液体による冷却効果で,ナノ材料が高速に合成されると考えられる。そこで,ナノ粒子の連続した合成が可能な実験装置を開発した。液体中にマイクロ波を印加して金属ワイヤー先端部でプラズマを発生させ,プラズマによる金属の損傷を利用してナノ粒子を合成する。さらに,合成されたナノ粒子の分析を行い,反応容器内の圧力がナノ粒子の合成に及ぼす影響について調べた。(著者抄録)