特許
J-GLOBAL ID:201203070249866503

画像サイズ変換装置、方法およびプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 有我 軍一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-001272
公開番号(公開出願番号):特開2012-142898
出願日: 2011年01月06日
公開日(公表日): 2012年07月26日
要約:
【課題】視覚的な違和感、および、画像全域に渡る画質の劣化をもたらすことなく、入力画像の画像サイズを縮小または拡大することができる画像サイズ変換装置、方法およびプログラムを提供する。【解決手段】入力画像の水平方向の画素数と所望サイズの水平方向の画素数の大小関係、および、入力画像の垂直方向の画素数と所望サイズの垂直方向の画素数の大小関係を判定する画像サイズ判定手段11と、画像サイズ判定手段11の判定結果に応じて、調整領域の水平および垂直方向の画素数、ならびに、非調整領域の水平および垂直方向の画素数をそれぞれ算出する画素数算出手段12と、入力画像における非調整領域の位置を決定する非調整領域位置決定手段13と、画素数変更率、調整領域の画素数、および、非調整領域の位置に基づいて、入力画像の画像サイズを所望サイズに変換する画像サイズ変換手段14と、を備える。【選択図】図1
請求項(抜粋):
入力された画像を主領域とその周辺領域とに分割し、所定の変更率で該周辺領域の画素数を変更することで、該入力された画像の画像サイズを所望サイズに変換する画像サイズ変換装置であって、 前記入力された画像の水平方向の画素数と前記所望サイズの水平方向の画素数の大小関係、および、前記入力された画像の垂直方向の画素数と前記所望サイズの垂直方向の画素数の大小関係を判定する画像サイズ判定手段と、 前記画像サイズ判定手段の判定結果に応じて、前記周辺領域の水平および垂直方向の画素数を算出する画素数算出手段と、 前記入力された画像における前記主領域の位置を決定する主領域位置決定手段と、 前記変更率、前記周辺領域の画素数、および、前記主領域の位置に基づいて、前記入力された画像の画像サイズを前記所望サイズに変換する画像サイズ変換手段と、を備えることを特徴とする画像サイズ変換装置。
IPC (3件):
H04N 1/393 ,  H04N 5/232 ,  G06T 3/40
FI (3件):
H04N1/393 ,  H04N5/232 Z ,  G06T3/40 A
Fターム (22件):
5B057CA08 ,  5B057CA12 ,  5B057CA16 ,  5B057CB08 ,  5B057CB12 ,  5B057CB16 ,  5B057CD05 ,  5B057CH18 ,  5B057DC02 ,  5B057DC16 ,  5B057DC22 ,  5C076AA21 ,  5C076AA22 ,  5C076BA06 ,  5C076CB05 ,  5C122DA03 ,  5C122EA12 ,  5C122FH07 ,  5C122FK23 ,  5C122HB01 ,  5C122HB05 ,  5C122HB10
引用特許:
審査官引用 (3件)

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