抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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将来のオンチップ光通信へ向け,プラズモニクスが果たす役割を紹介した。現状のSiをベースとしたデバイス群の課題は,サイズと感度である。これを解決するため,表面プラズモンという物理現象に着目している。オンチッププラズモニクスを構成するキーコンポーネントとして,レーザ・光変調素子・光伝送路・受光素子がある。プラズモニクスによる光伝送素子は,大別すると以下2つに分類される。1)平面や円筒などの滑らかな金属・誘電体界面を利用した導波路,2)表面プラズモンポラリトン(SPP)が金属のエッジ部分に電磁場が集中する性質を利用した導波路。また,プラズモニクスによる光変調素子や受光素子,プラズモンナノレーザについても紹介した。